タブレッド教材スマイルゼミの評判│小学生の娘は毎日学習する習慣がつきました

スマイルゼミ

小学生向けタブレット通信教材の「スマイルゼミ」を体験しました。

スマイルゼミは学習習慣定着率89%、学力向上実感度93%という実績があるんです。すごいですよね。

実際にやってみたら、ご褒美ポイントなどが工夫されていて子どもが飽きずに勉強できたので良かったと思いました。

→小学生向けタブレット通信教材「スマイルゼミ」詳細はこちら

教科書の内容が全て1台に収まっているので、問題集などに比べて場所を取らないし、毎日の学習状況が、自分のスマホに届くのも良かったです。仕事が忙しいと見守ってあげるのは難しいですからね。

  • 子どもの学習習慣がなくて悩んでいる
  • 成績が心配で塾に行かせたいけど送迎が大変
  • 通信教材を探しているけどどれがいいのか分からない

こうしたご家庭におすすめです!
それでは実際の使用感を解説していきましょう。

学習の進め方|やるべき課題をタブレットが選んでくれるので便利

タブレットが課題を選んでくれます。だから、何から手をつけたらいいか分からないと悩む必要がありません。

AIが全国の子どもたちの学習データを分析して、子どもが今やらなくてはいけない問題を瞬時に割り出しているんです。

電源を入れるとまず、「きょうのミッション」という問題が登場。スピーディーに始められるメリットがあります。

問題を解いたらすぐに丸付けしてくれるのがタブレットのいいところ。紙の問題集は解いたら解きっぱなしになってしまうことってありますよね。だからお父さんお母さんが丸付けしないといけなくて、大変...なんてことも。

間違えた問題はすぐにやり直せます。もう一度同じ問題を解くこともできるので、反復学習で苦手がを作らない仕組みになっているのです。

進み具合が知りたい!に応える「みまもるネット」

見守るネット

ちゃんと勉強をしているのかな?これは親の立場からはとても気になることではないでしょうか。

スマイルゼミは、勉強の進み具合や、解いた問題の正解率などがお父さんお母さんのスマホで確認できるようになっているんです。「みまもるネット」と言います。

これなら、いちいちタブレットを開いて確認しなくても、仕事の合間にちょっとチェックすことができますよね。

スマイルゼミ

どのくらい勉強していて、どんな科目が苦手なのかがよく分かります。学習の進捗について、運営からもアドバイスをくれるので、参考になりますよ。

スマイルゼミ

反対に、教材が使われていないことや、学習時間がなかったことも通知されてくるのでさぼっていたら丸わかりです(笑)。

あ、そろそろ飽きてきたんだなというタイミングや、この教科あんまりやってないじゃない!というときに、注意してあげられるのがいいと思いました。

やっぱりちゃんと見てケアしてあげないとな、と実感。「みまもるネット」は本当に便利です。

→「スマイルゼミ」詳細

子供もいつのまにか集中していて、気づくとたくさんのページをこなしていました。
操作も最初だけ一緒に見てあげればあとは一人で問題ないようです。

スマイルゼミ

タッチペンのメリット|書き直し添削で間違えやすい漢字の書き順を丁寧に学べました

タッチペンは、どんな文字を書くかに合わせてペンのタイプを3種類から選べます。習字がしたければ筆モード、絵をかきたいときはサインペンモードのように。色も複数種類から選べてなかなかカラフルでした。

筆モードを選んだときは、タブレットを縦向きにすることで習字の復習もできます。

スマイルゼミ

最近学校で「つり」という字を書いたようです。

消しゴムモードを選べば答えも消せます。消しゴムにも大小2種類があるので、細かい文字も丁寧に消すことができるようでした。

書き心地も軽そうでしたし、解いた問題の確認もスムーズです。タッチペンの感度はかなり良い感じですね。

漢字はお手本をなぞりながら書き順を覚え、その後自分で書いて間違っていないかを採点してもらいます。

スマイルゼミ

書き順が正しければ、次はより正確に書けるかどうかの練習をします。添削してもらったら90点でしたので、100点が出せるように頑張っていました。間違えたら書き直しになります。なので書き順やバランスをどうすればいいのかが身につくんです。

学習に熱中できるポイント①バラエティ豊かな回答方法と問題画面

回答方法の特徴|選択、書き込み、パズル

問題に対して、回答を記入する方法が何種類かあります。選択肢から選ぶもの、自分で書き込むもの、それからパズルのようなものです。

スマイルゼミ

パズル形式の回答方法は、ランダムに配置された文字の中に、正解の言葉が隠れていてそれを探してペンでなぞります。

たとえば、正解が「かんでんち」だったのですが、本人が「でんち」となぞってしまったので、不正解になりました。

なかなか探せないときはヒントに矢印が出ます。個人的には、もっと自分で考える力をつけてほしいので、ヒントが出るタイミングが少し早かったなあ、と思いました。

でも、こんな風に答え方もいろんなパターンがあるから、子どもが飽きずに勉強できるのだとも感じています。

画面の特徴|イラストと音声で楽しく学習をサポート

問題画面のバックに宇宙人のイラストが描いてあったり、正解するとタブレットから音声が出るようにもなっているんです。一般的な問題集のような味気無さがなくていい感じですね。

スマイルゼミ

耳からの刺激というのはとても重要です。「正解!」「100点!」のように音声で伝えられると、子どもは「あ、正解したんだ」と自覚できます。そうするととてもうれしくなります。

目で追うだけでなく、声で伝えてくれることが達成感をより感じやすくさせてくれるのです。

この点はお父さんお母さんの声掛けでも同じこと。みまもるネットで進捗を確認したあとは、ぜひ「よく頑張っているね」と声掛けしてあげてほしいと思いました。

デメリットに感じたこと|選択式の回答は適当に選んでも正解してしまう

ただ選択式回答にありがちな、「適当に選んだら正解してしまう」という問題点はやはりありました。

日本の歴史上の偉人の名前を選ぶ問題だったのですが、ちょっと難しくて本人の力では解けません。

そこで、何度も何度も選択肢をタッチしているうちに、偶然正解してしまいました。一度間違えたらやり直し、のように、偶然正解するのを防いでくれるようになればいいですね。

学習が定着するポイント②問題を解くともらえるスターとポイント

成功報酬を作ることで、子どもが学習に対するモチベーションを下げない工夫がしてあるんですね。

ゲームは親子で対戦形式に設定することもできました。なので、一緒に遊ぶことができてコミュニケーションの時間が取れます。

キャラの服を着せ変えたり、ボールをしたりなどゲームの種類も豊富。

ただ、遊びが目的になって勉強しなくなる、という心配も出てきますよね。でも大丈夫。

スターは1個につきゲームできる時間が3分、1日最大60分までに設定されているんです。やりすぎ防止、およびきちんと勉強に向かう姿勢を維持する工夫なんですね。

スマイルゼミ

小学生版ではスターですが、中学にあがるとコインというアイテムに変化するみたいです。

また正解数によってポイントも加算されていきます。ポイントの量を他の人と競うことも可能です。

ランキング形式で表示されるので、自分が今何位なのか分かり、悔しい、と感じることもあるでしょう。こういうところもやる気を出させる工夫なのですね。

新しい教科「英語」「プログラミング」にも対応

2020年からの新学習指導要領で、英語の教科化とプログラミング学習が始まります。

英語は体感学習で発音を学び、生きた英語力を身につけることを目指します。

ネイティブに近い発音や、プログラミングの基礎を今の親世代がサポートしてあげるのはちょっと難しいですよね。

スマイルゼミは音声ガイドで発音を確認できますし、もっと学びたいお子さんなら先取り学習もおすすめです。

「英語プレミアム」というオプションメニューには、最高で英検2級レベルまでのカリキュラムがあります。

英語は必ず集中して身につけさせたい。そんなご家庭は利用するといいですね。

プログラミングの課題は、一番の基礎となる「コンピューターに命令を与える」という感覚を養っていきます。

最初は簡単な「命令」を自分で組んでいきますが、徐々に難易度が上がることで、論理的思考力も育ちます。

利用料金は月々2980円から

英語、国語、算数、社会、理科の5教科の課題と、漢字検定ドリル、計算ドリルが入って月々2980円から始められます。

学年が上がったり、発展クラスを選択したり、オプションをつけたりすると会費は変わりますが、公式サイトでシミュレーションできるのでまず確認を。

初回請求ではタブレットの料金の9980円も請求されますから、気を付けておいてくださいね。

スマイルゼミはこんな人におすすめ

  • しっかり学習習慣がつくように管理したい
  • 苦手をなくして自分から学ぶようになってほしい
  • 飽きずに続けられる通信教材を探している
  • 英語とプログラミングを学べる教材を探している

まとめと感想・学習習慣が身につく工夫がいっぱい

子どもが飽きずに学習に取り組めるような工夫が多いため、自発的に机に向かう習慣をつけるサポートをしてくれる教材だと感じました。

学習習慣は低学年のうちから身につけておかないと、学年が進むにつれて授業内容についていけなくなってしまう恐れがあります。

スマイルゼミでは、成功報酬やゲームで子どものモチベーションを維持するほかに、親によるみまもり機能が充実しているところが最大の利点です。

どのくらい問題を解いてどのくらい正解しているか一目で分かり、学習時間からさぼったらすぐわかります。

このように子どもの習熟度が逐一分かるので、得意不得意の把握もしやすいですね。
しっかり学習したり、苦手分野に取り組んだときに褒めてあげると学習へのやる気を伸ばしていけると思います。

お子さんの学習意欲を伸ばしたい、学習状況を知りたい方にスマイルゼミはおすすめです。

→「スマイルゼミ」小学生版の申し込みは公式ホームページで

→「スマイルゼミ」幼児版の申し込みはこちらからできます

→算数に特化したRISUを体験してみました


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