簡単とりわけ離乳食のポイント
簡単「とりわけ」で離乳食の負担を上手に減らしましょう。
簡単とりわけ離乳食のポイント
私たちのご飯の一部を使って作る離乳食
の仕方と注意点を紹介します。
上手にとりわけをすることで離乳食の負担を
賢く減らしましょう。
ご飯をつくるときの離乳食とりわけのポイント ・その日の献立を考えるときに、とりわけを考えたメニューを 1品加えましょう。 ・魚、肉、野菜などの素材は、新鮮で旬のものを選びましょう。 ・濃い味にご用心。調味料を入れる前にとりわけて、 別に薄味をつけるとよいでしょう。 ・こしょう、とうがらしなどの刺激の強い香辛料は避けましょう。 ・赤ちゃんにふさわしくない食品は取り除いてあげましょう。 糖分、塩分、油分の多いものは避けましょう。 |
とりわけのタイミング
・素材を下ごしらえする段階でわけておきましょう。
・煮物のような料理は、煮あがって調味料を入れる段階でとりましょう。
・それ以外は、でき上がりからとりましょう。
とりわけ後の一工夫
とりわけたら、お子さんの初期(5ヶ月〜)、中期(7ヶ月〜)、
後期(9ヶ月〜)の発達段階に応じて、
「する」「つぶす」「切る」ということをして調節しましょう。
食べやすいようにとろみをつけたり、あえたり
ひと手間かけてあげましょう。
とりわけ離乳食レシピ
「ゆでカリフラワー」 からのとりわけ作り方
・材料 カリフラワー
・食べられる目安
初期(5ヶ月〜)10g
中期(7ヶ月〜)15g
後期(9ヶ月〜)20g
作り方
1カリフラワーを小房に分け、やわらかくなるまで、ゆでてざるにあげます。
初期段階のお子さんには
包丁できざんでから、すり鉢でする。だし汁でのばします。
中期段階のお子さんには
手で細かくさいてからフォークでつぶし、塩をわずかに加えます。
後期段階のお子さんには
あかちゃんの一口にさいて塩を軽くふります。
(参考サイト:駒ヶ根市子育て支援)
>>食育幼児教育の仕方一覧へ
>>幼児教育 トップページへ

