5歳、6歳の英語幼児教育「短時間暗記にちょうせん!」


5歳6歳は右脳が活発に働いている
最後の時期です。


6歳以降は左脳の方が活発に働くようになるので
右脳を使った幼児教育は、この時期が
ラストチャンスですよ。

頑張って英語習得を目指しましょう〜



■ 瞬間暗記で右脳を活性化させよう


今まで英語教育を続けてきたお子さんは、
ステップアップした学習をやってみましょう。

以前は、暗記させるという段階でしたが
今度は、短時間で暗記をさせることをやっていきます。

短い時間で集中させることで
右脳が活発に働くようになりますよ。

時間を決めてお子さんに絵本などを
暗記をしてもらって、時間になったら
お子さんに文字を書いてもらいましょう。

最初は、2,3語しか書けないと思いますが、
ちょっと練習していくだけで

どんどん書ける文字の量は増えていきます!


これは右脳がしっかりはたらいている証拠です。

絵本のページを画面のように記録して
しまうのが右脳のすごさです。


絵本の暗記や、絵カードのフラッシュ学習、CD学習をしながら
6歳までに3000字から5000字程度の単語を覚えると
英語の基礎はできているようになってきています。



■ 右脳がよくはたらく環境づくりを


右脳は、その場の環境によって
よく働くときもあれば、あまり働かないときもあります。

しっかりと右脳が働ける環境づくりをしてから
学習すると効果が全然違うので
是非試してみてください。


右脳がよく働くのは、リラックスした状態です。
学習をはじめる前に、心を落ち着かせるといいですよ。

お子さんが興奮しているときは、
まず、ゆったりした音楽を聴いたり、
深呼吸をさせたりするといいですよ。


また、「ぼくは、できるんだ」
ポジティブに考えているときも
右脳が活発に働きます。

お子さんをよく褒めてあげて
自信をつけさせてあげましょう。

こちらも参考にしてみてください



■ 5歳6歳から英語教育を始める方へ


この時期からはじめて英語を教えるときは

0歳児の英語幼児教育方法で紹介した
英語のインプット学習を実践してみてください。

それと、もう文字の読み書きができる年齢に
なってきているので、3歳、4歳児の英語教育で行なう
英語のアウトプット学習も同時に行ないましょう。


やることが沢山あるので
お子さんの体力や集中力をみながら
やるようにしましょう。

一番大切なのは、お子さんが
まず英語を楽しむことです。


幼児の右脳を鍛えながら英語学習のできる
オススメの幼児教材があります。
「七田式はっぴぃタイム

>>教材の解説ページへ
>>七田式教材のホームページへ

>>英語幼児教育の仕方一覧へ
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新感覚タブレッド教材RISUの説明 新感覚タブレッド教材RISU
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