0歳児の英語幼児教育の仕方「英単語を吸収!」
年齢別の英語右脳教育の仕方を紹介します。
0歳児は英単語との出会いですよ。
「0歳だと、まだ喋れないから
英語教育はまだ早いよ・・」
と思っている人がいるかもしれませんが、
乳幼児は喋れなくても、ちゃんと聞こえていますよ。
驚くことに、0歳児(乳幼児)は、1歳、2歳児のお子さんよりも
吸収力が高いことをご存知でしょうか?
是非この時期から英語教育を始めることをオススメします!
■ カードフラッシュで英単語を覚える
乳幼児の学習のポイントは集中力です。
赤ちゃんは、すぐ違うものに気をそらしてしまいますよね。
こちらに集中させるために
早い間隔でどんどん教えていきましょう。
絵が描いてあるカードを用意して、
赤ちゃんの前で絵に描いてあるものの単語を言いながら
どんどんカードをめくっていきます。
絵について説明する必要もありません。
形と言葉を記憶させていきます。
お子さんの反応をよくみてあげてください。
最初はじっと見ていたカードの中で
次に見たときは、あまり興味を示さないものがあります。
その絵は、もう記憶している可能性が高いので
もうその絵は見せなくてもいいでしょう。
これは、覚えた絵を何回も見ると飽きてしまうからです。
どんどん違う絵を見せて新鮮な情報をいれてあげましょう!
■ 英語のテープを聞かせる
英語に耳を慣れさせるために
乳幼児から英語を聞かせてあげてください。
時間は長くなくてもいいので、
毎日聞かせると効果があります。
注意してほしいのは、
乳幼児は、右脳が活発に働いている時期ですので、
ゆっくり教えるのはかえって逆効果になります!
間隔があくと退屈してしまうので
英語を聞かせるときは、普通の速度で、
ポーズしないものがいいでしょう。
聞かせるものは、お子さんが興味をもって
聞いてくれるものがベストですけど、
この時期は、まだあまり反応を示さないので
聞かせながらお子さんが退屈していないか
お父さん・お母さんがみてあげるといいと思います。
0歳児の英語教育はいかがでしたか?
お子さんの成長は個人差があるので
前後の年齢と比較しながら進めてくださいね。
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