天神開発者の方にインタビュー! 〜幼児教材レビュー


新しくできた幼児版天神の開発責任者の岡部さんに
天神の教材についてインタビューをしました。

わたしが実際に天神を体験してみて感じたこと、
疑問に思ったことを聞いてみました。


大森
「幼児版の天神では、新しく「フラッシュ」や
「ドッツ」などの学習が追加
されていますね。」
 開発にはどれくらい時間がかかったのですか?」


岡部さん
天神の開発には2年間かかりました。システムを
 新しく一から作っています。」」



大森
「2年間ですか?!それは長いですね。
 天神の開発で大変だったところを教えていただけますか?」


岡部さん
天神の教材に取り入れているナビシステムの開発に苦労しました。
 天神では、毎回出題される問題がかわるような工夫をしています。
 このナビシステムの開発に苦労しました。」



大森
幼児教育をするときの目的は、大きく2タイプに分かれると思っています。

 1つが有名学校に入るための準備として幼児教育を始めることと、
 もう1つが子どもの潜在能力を育てたり引き出したりしたいと思って
 始める
場合です。天神の場合はどちらに重点を置いているのですか?」


岡部さん
天神では、両方のケースに対応できるようになっています。
 長い時間をかけてゆっくり総合力が身につくような学習スタイルになっています。
 そのため、他の教材にはまずない数の問題を用意しています。」



大森
天神の学習ジャンルの種類と問題数は他と比較するとかなり違いますね。
 問題数はどれくらいありますか?」

岡部さん
全部で10000題以上の問題がありますので、足りないということは
 まずないと思います!」



大森
「10000題以上ですか?!それはすごい量ですね。
 幼児教育では、保護者の方が使い方がよくわからない。
 どう教えればいいのかわからない。という意見をよく聞きます。
 天神では、教材の使い方で何か工夫をされているのですか?


岡部さん
天神では、最初にどこまでのレベルにしたいかゴールを設定します。
 例えば、有名校に進学する目標に設定したら、
 後は、パソコンのプログラムが自動的に問題をだしてくれるので
 問題を毎日やっていくだけで自然と必要な知識が身につく

 ようになっていますので使い方で迷われることはないと思います。」
 
 
yazirusi.jpg 天神の詳細へ


→ 次回は天神の教材の使い方、疑問点をズバっと聞いたことをご紹介します。

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