3歳(幼児)の脳トレ イメージする脳トレ


親子で遊びながらを鍛えられる方法を紹介します。
幼児の発育段階に応じたトレです。
ご家庭で手軽にできるものを紹介しますので
効果を考えながら実践してみて下さい。

お子さんによって成長する早さはまちまちなので
無理の無い範囲ですすめていきましょう。



・なぞなぞ遊び 抽象能力を育てる


3歳くらいのお子さんは、「お皿」や「犬」、
「お父さん」など、ものの名前はわかると思いますが、

まだ、「犬」と「猫」、「お皿」と「コップ」の
共通点や違いはわかりません。

なぞなぞをしながら違いを発見していきましょう。


例えば、「リンゴ」と「ミカン」の違いを
考えてもらいます。

ものをイメージさせることで抽象的に考える力
養われます。



・「絵手紙」を描いて が活性する


絵や文字を描くことは、イメージする力、
表現力、手先の器用さなどが鍛えられます。


3歳児は、少しずつ文字に興味を持ち始める時期です。
まだまだ文字を書くことはできないので

思ったことや好きなものを「絵」に描いてもらいしょう。
お子さんは、一生懸命思いを伝えようと
試行錯誤します。


描いた後は、実物をみせてあげましょう。
イメージしたものと実物を比較することで
よりはっきりイメージできるようになります。


また、絵を描いた後は、文字を教えるチャンスです。
お子さんが興味を示しているものなので、
覚えが早いです。

でも、やり過ぎは禁物です。

お子さんによっては、文字への興味に
差があるので、無理強いはせずに関心の度合いをみて
行なってください。
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