0歳児の特徴と絵本幼児教育「言葉を知る」


0歳児の特徴と、絵本教育の仕方を紹介します。

0歳児は、まず「言葉」に意味があることを
知ってもらうところから始まります。



0歳児の特徴


生まれてから2ヶ月くらい経つと、
赤ちゃんの視力もあがり
周りのものが見えるようになってきます。

わたしたちがしゃべった声に反応するようになります。
意思疎通の始まりです。


例えば、お母さんがお子さんに向かって
「アー」と語りかけると、
お子さんも答えて「アー」と言ってくれます。

そして、生まれてから6ヶ月ほど経つと、
絵本の内容に反応するようになります。


でも、まだ「言葉」というものを理解できない段階です。



0歳児の絵本教育の仕方


まだ、文字を理解したりは出来ませんが、

「言葉」というものに意味があることを
感覚的に覚えてもらいましょう。


絵本ででてきたものは、実際に実物の「もの」見せたり
触らせてあげる
といいと思います。

ただ、お子さんは、なんでも口に入れようとしますので、
危ないものだけは、近くにおかないでおきましょう。


「読み聞かせはまだ早いのでは?」
と、思う方もいるかもしれませんが、

読み聞かせなど、お子さんに話しかけてあげることで、
言葉を覚える数もどんどん増えていきます。


また、早い時期から絵本の読み聞かせをしてあげた分、
お子さんは、絵本が好きになる割合が高くなりますので、

どんどん絵本を読み聞かせてあげましょう。


絵本の読み聞かせは、お子さんとの
コミュニケーションの場にもなります。

さらに、お子さんが絵本に触ることで、
指先が器用になったり、それが刺激となって
脳を発達させてくれます。



絵本を読むときの注意点


赤ちゃんは理解できるスピードが、ゆっくりなので
絵本を読んだり、話しかけたりするときは、
十分に間をとりゆっくり歯切れよく話してあげましょう。

ちょっとオーバーなくらいに感情をこめるくらいで
丁度いいです。(外国人になったつもりでオーバーに
読んであげましょう)



・赤ちゃんにオススメの絵本


素敵な絵本は、お子さんへの最高のプレゼントですね。
0歳児などの赤ちゃんにオススメ絵本を紹介します。

「おふろでちゃぶちゃぶ」
(文/松谷みよ子 絵/いわさきちひろ 童心社)

「どうぶつのおやこ」
(絵/薮内正幸 福音館書店)

「はたけよはたけ」
(文/神沢利子 絵/西巻芽子 借成社)


(「よい絵本」全国図書館協議会議 全国図書館協議会」より)


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