家庭保育園の書籍レビュー やってみてわかった胎児はほんとに天才だった

家庭保育園のことが書かれた書籍があったので早速読んでみました!
感想などをレビューしてみますね。

やってみてわかった胎児はほんとに天才だった
幼児教育研究家 吉木稔朗著

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本は、5章で構成しています。

第一章・天才児の原点は胎教にあった
〜4人の天才児を育てたジツコ・スセディックの語りかけ〜

第二章・胎談こそが最高の胎教
〜これで胎児の右脳がみるみる目覚める〜

第三章・体験談 胎教から始めたら無限の可能性が開花した
〜抜群の記憶・言語能力と運動能力、創造性と思い遣りのある子に〜

第四章・これさえやれば幼児教育は絶対に成功する
〜今すぐ誰でも簡単に実践できる家庭での基本ポイント〜

第五章・厳選された豊富な教材が胎児を天才に
〜お母さんが先生になって一日わずか10分でOK

家庭保育園の書籍レビュー


● 読んでみて良かったところ


胎教から始める幼児教育について
やり方や効果などが紹介されています。

「胎談」という新しい言葉が印象的で、
胎教で親子の絆を強くする、産まれる前に幼児教育を体験する
ところがなるほど、と思いました。


赤ちゃんは、不安の塊です。
それを安心させてあげられるのは親からの愛情です。

産まれる前から胎談をしてお腹の赤ちゃんに向かって話しかけて
コンタクトをもつのは悪いことじゃないと思います。


産まれる前から幼児教育を始めるメリットは、
事前に予行演習ができること

産まれてからは育児でかなりお母さんが気持ち的な余裕がなくなるので
新しく幼児教育を始めるのは大変に感じるかもしれません。

産まれる前の時間的・精神的に余裕があるときに
お父さん・お母さん側が幼児教育のやり方を知っておき
予行演習をするのは、いいことだと思います。


● 読んでみて悪かったところ


ただ、本を読んで「あれ?」と思ったこともあります。

夜泣きをしない。おとなしい子になる。親の言うことを聞いてくれる
などの文言が書いてあることです。

幼児教育の結果、そんなお子さんになることもあるかもしれませんが、
それを目当てに幼児教材を買うのは止めておいた方がいいですね。


子どもってそんなに都合の良いものではありません!


泣くこともありますし、親には理解できないこともしばしばです。
それでも、子どもはちゃんと成長します。

泣いた子どもは心肺が丈夫になりますし、
理解できない行動をする子は、偉人になるかもしれません。

ポジティブにとらえて、子育てを楽しむ姿勢でいきましょう。


● 幼児教育の仕方で共感したこと


グレン・ドーマンさんという医学博士が幼児教育について
まとめているところが共感できました。


・はっきりと大きな声で熱意をもって話すこと

・子どもが元気で機嫌のいいときに行うこと

・教材は、さっと見せてさっと引っ込めること

・子どもにテストをしないこと

・自分の子を信頼すること


小さい子どもの耳は、まだ発達段階なので
ゆっくりめに話してあげるのはいいことです。

また、飽きさせない、もうちょっとやりたいくらいで
辞めるのが長続きの秘訣です。


家庭保育園の教育方針、理論はグレン博士に基づいていて
しっかりしていると思います。

テレビをみせないという方針が大きな特徴ですね。

(現在の教育テレビや他の教材DVDはしっかり構成されているものがあるので
ここは親の方の自己判断でいいと思います。)


これからは格差の時代になっていきます。
教育格差も間違いなくおきます。

小さくて自分では未来を開くことのできない子どもの可能性を
伸ばせるのは親の力が必要です。

お父さん・お母さんは子どもには最高の先生です。

他人まかせにせずに子どもの成長を楽しみながら、
才能を開花させてあげましょう。


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