幼児教材費が高いと思う人へ


国立大学と私立大学でかかる費用の違いと、目指すべき大学を紹介。


幼児教材は高いかな?と考えている方に
知っておいて欲しいことがあります。

お子さんが生まれてから一本立ちするまで
こちらが準備するお金です。


日々の生活に追われていると、なかなか
考える機会がありません。

一度きちんと考えてみましょう。



・子どもはみんな大学に

大学への進学率は、年々増加しています。

2005年では、52.3パーセントで2人に1人は
大学に進学しています。


年々増加しているので、
これからますます進学率が上がるのは
間違いないでしょう。



・国立大学と私立大学のお金の差

お子さんが国立大学と私立大学に通った時の
費用の違いがどれくらいか分かりますか。

私立の方が高いのは、みんな分かっていると思いますが、
どのくらい違うか、数字で知っていることが大切です。


平成16年度の文部科学省調べによると、
国立大学の授業料は、約53万円でした。

一方、私立大学ではどうでしょう?

学校によってばらつきがありますが、
平均すると、授業料は約80万円です。


国立大学と差額で役27万円違います。

これが1年の差額ですので、

大学4年分で比較すると
授業料だけで「108万円もの違い」になります!



この他にも、大学では、受験料、入学金、
その他施設利用額などもかかってきますので
そこも比較していくと、まだまだ差がでてくると思います。


もう1つ、国立大学と私立大学の学生が年間に
かかる生活費はどれくらいかかるでしょうか?(授業料なども含む)

2003年度版の『文部科学白書』によると、
大学・短大の平均で見ると、大学は206万円、短大は179万円だそうです。
(2000年度)

大学・短大では、国公立よりも私立の方が
年間40〜50万円高くなっています。

4年間では、160〜200万円も違ってきます。



・安さの国立、実力は・・?

国立大学は、安くすむけど、設備面、就職先は・・
と、不安に思うかもしれません。

教育評論家 中村忠一氏(元立命館大学教授 学生部長)が
選んだ大学の実力トップ30 というものがあります。

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民間機関による大学格付け(ランキング)

政治や官僚、主要企業就職率などの将来面や、
研究面、国際性などの設備面を評価しています。

赤色が旧帝大といわれた国立大学
黒色が国立大学、緑色が私立大学です。


全体をみてみると思った以上に
国立大学が強いことが分かります。

その中でも、旧帝大といわれた歴史のある国立大学は
上位を独占していて、ブランド力と実力はまだまだ健在です。




早期教育でお子さんの可能性を

お子さんの将来や、費用のことを考えると
国立大学(特に旧帝大)に合格させることが

費用も圧倒的に安く、将来性もありベストな選択肢だと思います。


しかし、これらの大学は人気がある分、
偏差値も高く狭き門となっています。

少子化といわれていますが、
とても入りやすくなるとは思えません。


では、どうすれば一流の国立大学に入れるでしょうか?

幼児の脳は、周りの環境に順応できるように
いろんなものを吸収できる時期
だと言われています。

その間に、お子さんの可能性を広げられるように
幼児教材を使うことをオススメします。


教材費はかかりますが、後々かかる費用の違いを考えると
決して高い買い物では無いと思います。

最近の教材は、むやみやたらに机に
しがみつかせるものばかりではなく

楽しみながら才能を広げていくものもでてきています。

オススメの教材を紹介しているので
良かったらそちらも読んでみてください。


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