どんな子にしたいか考える


失敗しない幼児教材の購入方法をお伝えします。

あなたは、お子さんの将来像を考えていますか?

お子さんのために教材を購入したけど、使わなかった・・
ということは無いようにしましょう。



幼児教材を買ったA君と、Bさんの話です。

A君
「近所の子が買ったっていうから、うちも同じ教材を買ったけど、
 結局あんまり使ってないなぁ、」

Bさん
「うちは、去年教材を買ったけど毎日使っているよ。
 お陰で教材がボロボロになっちゃったわ」

A君
「うちのは、とっても綺麗だよ。押入れにしまいっぱなしだ。」


さて、A君のお家では、どうして教材を使わずに
押入れのこやししまったのでしょうか?


答えは、

どんなお子さんに育てたいか
ちゃんと考えていなかったからです。


周りにつられたり、宣伝につられてしまったり
お父さん、お母さんが目標をもたないままつい買ってしまうと
購入してから違和感がでて
そのうち使わなくなってしまいます。

教材を購入する前にどんなお子さんに育てたいか
しっかり考えることが大切です。


お子さんの「未来設計」を考えてみましょう。


「英語ができる子になってほしい」
「ピアノがひける子になってほしい」
「勉強はしっかりできる子に・・」

「この子をどんな子にしたいのかな?」と、
子どもの将来についてあれこれ考えるのは楽しいことだと思います。


目標は、ささいなことでも大きなことでもいいと思います。

「九九を覚えるときに遅れないように」とか
「ノーベル賞をとって欲しい」とか(笑)

考えていると、すごくワクワクしてきませんか?


目標さえしっかり決めておけば
後は、それに合う教材を探して購入すれば間違いがありません。

頑張って目標を実現させましょう!


ワンポイントアドバイスとして
目標が決まったら紙に書いておくといいですよ。

時間が経つと、忘れてしまい、
いつの間にか違う方向にいってることがありますから・・

紙に書いてたまに読み返すと、初心を思い出せますよ。


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