愛情が幼児を大きくする


愛情不足はお子さんの成長に悪影響がでてしまいます

・愛情で幼児を大きくする


愛情はお子さんの成長に
どんな影響を与えてくれるのでしょうか?

アメリカのマイアミ大学での研究によると

幼児を抱いてあげたり、身体に触ってあげたりすることで
体重身長の発達が早くなる結果がでたそうです。


これは、愛情を受けることで脳が刺激されて
成長ホルモンがでる量が増えるためです。



食事、運動、睡眠に問題がなくても、
愛情がなければ子どもは育ちません。

成長ホルモン研究の第一人者の鎮目和夫博士も
「両親が夫婦ゲンカばかりしていると子どもの身長は伸びなくなる」
といっています。

両親からの愛情が少ないと、精神状態が不安定になり、
お子さんの体重身長の発達に影響がでるばかりか
睡眠障害など問題行動をおこすことさえあります。



赤ちゃんをすくすく成長させるために、
愛情をたっぷり与えましょう。

いっぱい抱っこをして、
赤ちゃんと接することが大切です。


お父さん・お母さんにさわってもらった赤ちゃんは、
副交感神経が刺激されます。

副交感神経は、体を休めて、
使った成分を補強して疲労をとる役割があり、
ホルモンをだす内臓の活発になります。
成長ホルモンも活発に分泌されるようになります。



抱っこ癖がつくことが心配な人もいると思いますが、
お子さんが泣いたときは、抱っこをしてあげてましょう。

お父さん・お母さんも安心しますし、
お子さんも安心して成長していきます。

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