離乳食の食育はとっても大切


離乳食は、味や匂い、舌触りを体験させることが大切です。

・乳児の発達に離乳食は必要


離乳食を開始できる時期は、大体生まれてから
5ヶ月ほど経ってからですが、

なぜ離乳が必要か知っていますか?


まず、母乳やミルクだけでは、
お子さんの栄養素が足りなくなってくるので
他の食べ物で補う必要があります。


また、この時期にかむ習慣を身につけさせておかないと
幼児期にものを噛み砕けなくなることがあります。
しっかり練習させることが必要です。


さらに、離乳は乳児の発達にも影響があります。

味覚が発達してくるころなので、ミルクとは異なった
味や匂い、舌触り、形、色を体験させることで、
味覚や臭覚、味覚などが発達していきます。

いろんなものを食べさせてあげることで
偏食などの予防にもなりますよ。

離乳食を開始していきましょう。



・食べることは楽しいことを教える


家族で話しながら食べるご飯は
とっても楽しいものです。

お子さんもその輪にいれてあげましょう。
きっと食べることを楽しんでくれると思います。

最初に食べることの楽しさを知ってもらうことが
なによりの食育です。


>>食育幼児教育の仕方一覧へ
>>幼児教育 トップページへ

家庭保育園の幼児教材を説明 家庭保育園sm
このエントリーをはてなブックマークに追加