4歳児の特徴と絵本教育の仕方「暗記に挑戦」


4歳児の特徴と、絵本教育の仕方を紹介します。
4歳児は「表現力・記憶力」を覚えてもらいます。



・4歳児の特徴


4歳児は「おしゃべり期」と言われるくらい
よくしゃべるようになります。

相手のことなど、お構いなしで、どんどん話します。

これは覚えた言葉を使いたいからです。

しゃべりながらだんだん話し方も上手になり、
表現も言葉で伝えられるようになっていき、
想像力や記憶力もかなり上がってきています。



4歳児の絵本幼児教育の仕方


4歳児は、記憶力と表現力を身につけられる
ようになってきます。

絵本への興味は、かなり高くなっているので
お子さんが絵本を選べるように、

今まで以上に絵本は沢山あった方がいいですね。


絵本読みながら少しずつ文を覚えさせていき
記憶力を鍛えてみましょう。

最初は簡単な一文にして
少しずつ文を難しくしていくといいです。


例えば、

「リンゴがあります。」
「ほのかがいます。」

をまず覚えさせて、
それが出来たら次は、


「ほのかがリンゴを食べています。」
  ↓
「ほのかがリンゴをお母さんと食べています。」

というように少しずつ文章を長くしていきましょう。


記憶力を高めるいい方法がもう1つあります。

絵本
を読みきかせた後に、お子さんに絵本のお話を
話してもらいましょう。


お子さんが一生懸命思い出しながら話すことで、
記憶力が鍛えられ、
文章を組み立てたり表現する力も育ちます。


このとき、話した言葉(単語)はあまり気にせず
ストーリーが正しい道筋で話しているか
みてあげてください。



絵本を読むときの注意点


4歳児になると、「文字」への興味が
でてくるころですが個人差があります。

文字への興味がない子もいますし、
急に覚えはじめる子もいますので

あまり無理強いはしないようにしましょう。


また、お子さんが色々と質問をしだす時期ですが
めんどくさがってはいけません。

これは、お子さんが関心を示している証拠です。
できるだけ答えてあげるようにして
お子さんの好奇心の芽を育ててあげましょう。



■ オススメ絵本


11ぴきのねこ

馬場のぼる・作

はらぺこのねこたちは湖にやってきました。
皆に見せるまでは食べない、と約束したのに…。
あっと驚くどんでん返しが大人気の秘密です。


ふんふんなんだかいいにおい

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さっちゃんからは、朝ご飯のにおいがぷんぷん。
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ふたりの王さま

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お隣どうしに住む二人の王さまは、
なぜかいつもやることがいっしょ。
二人の争いが笑いを誘います。
ユーモアあふれる絵本です。


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