赤ちゃんを絵本好きにさせる4つのポイント


赤ちゃんの時期に絵本に触れさせると、
本が好きな子に育ちます。

でも、自我がしっかりしていない赤ちゃんに
幼児教育するのは大変ですよね。

赤ちゃんを絵本好きにさせる育児ポイントと
注意点を紹介します。



・自発的に本に触らせる


みなさんも子どもの頃に経験があると思いますが、

自分から「さあ勉強をしよう!」と思った矢先に

お母さんから「宿題やったの?早くやりなさい!」 
と言われると

せっかくあったやる気が一気に無くなりますよね


これは子育ても一緒で、

こちらから「させる」のではなく、
自分から自発的にさせるようにしないと
お子さんのやる気がなくなってしまいます。


お子さんが自分から絵本に触れる環境を
作ってあげましょう。

お子さんが自分で動けるようになったら
手の届くところに絵本を置いてあげてください。

好奇心の虫が働いて、自分から絵本
とるようになります。



絵本嫌いになる原因を知る


嫌いになる原因に気をつけておけば、
絵本教育は難しいものではありません。

お子さんは、元々お話しが大好きで、
絵本を読んであげると、とっても喜びます。

どうして本が嫌いになるのでしょうか?


それは、叱られたり、イヤな気持ちにさせられるからです。

お子さんが絵本に興味を示さなくなる原因に

絵本を読んで」と、お母さんにお願いしても
読んでもらえずに、泣いてしまった経験があったり、

何回も読んでと頼んだときに、
お父さん・お母さんに叱られたりした経験を繰り返すと、

お子さんは絵本への興味を失っていきます。


電話をしていて読めないときや、外出しているときなど、
しつけ上、仕方ないときもありますが、

出来るだけ、お子さんが読んで欲しいときには
絵本を読んであげましょう。



お父さん・お母さんは、少し忍耐がいるかもしれませんが

あらかじめ、お子さんに絵本を読んであげる
時間を考えて、余裕をもったスケジュールをくんでおくと

お子さんから急に絵本を読んで、とお願いされても
気持ちの面で楽になると思います。



・字が読めなくても読みきかせる


お子さんが絵本に興味を示すようになるのは、
1歳、2歳になってからですが、その前から
絵本を読み聞かせる習慣をつくってあげましょう。

小さい頃からお父さん・お母さんに絵本を読んでもらった
お子さんは、本が好きになる可能性がぐっと高くなります。




読み聞かせが退屈なお父さん・お母さんへ


お子さんが絵本好きになるには、
お子さんが興味をもった本を読んであげるのが一番ですが、

何回も同じ本を読むのは
お父さん・お母さんには退屈でなかなか大変だと思います。

子育ては、いろいろとストレスがたまっていくこともあります。

子育てをしなければいけない、という気持ちでは
息が詰まってしまうので、お子さんと一緒に本を楽しみましょう。


例えば、ただ読むのではなく
絵本の登場人物に成りきって読み聞かせをしてみる
おもしろいですよ。

例えば、老婆の役にすごい感情を込めて読んであげたり、

裏声をだして声色をかえたりして
遊び感覚で読みながらお子さんと一緒に楽しみましょう。

何より、お子さんも楽しんでくれる良い方法です。


お父さん・お母さんが本嫌いになってしまっては
お子さんにも影響がでてしまいますので、

どうしても読み聞かせを退屈に感じたときは、
自分の好きな絵本を読んであげましょう。

お子さんの好きな一冊をまず読んで、
今度は自分の好きな本を読んであげるように
するとといいですよ。


お子さんが本好きになるには
小さいうちの本との接し方がかなり影響していきます。

お子さんが自分から絵本を読める環境づくりと、
出来るだけ絵本を読み聞かせてあげることで

お子さんは絵本に興味を示すようになります。
家族みんなで絵本の魅力を楽しめるといいですね。



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