脳科学から天才児を育てる幼児教育法-金スマ-

家庭で実践できる幼児教育について
久保田カヨ子さんが金スマを通して
私たちにわかりやすく教えてくれました。

赤ちゃんの言語力を向上させたり、
記憶力をどれだけアップさせるかは、
母親である私たちの行動が左右するのです。

天才児を育てることは難しいことではなく、
日常生活の中で私たちが自然に行動していることを
少し気をつけるだけで、誰もが実践できます。


まず、赤ちゃんの言語力を向上させたいなら、
話しかけるときに「赤ちゃん言葉」を使わないようにしましょう。

マンマ、ネンネなどといった赤ちゃん言葉は、
言葉の話せない赤ちゃんにとって覚えやすいと思い
私たちは率先して使ってしまいがちですが、
それは間違いなのです。

正しい言葉で話しかければ、赤ちゃんは同じ物に対して
二度覚える必要がなくなり、他の物の名前を覚えられます。


また、赤ちゃんが私たちの口を見たことを
確認してから、話しかけるようにしましょう。

赤ちゃんの記憶力を伸ばしたいなら、
繰り返し「いないいないばぁ」をしてあげましょう。

同じことを何度も繰り返すことで、物事を予測する力がつき、
記憶力がアップするのです。

他にも、口や舌を動かしたり、目をパチパチさせたりと
様々な表情を赤ちゃんに見せることが効果的です。


歩き始めた幼児の脳にきく遊びとして紹介されたのが、
いろいろな色や形のブロックを、お片づけするときに
色と形で分類して片付けさせるということです。

「丸くて黄色いボール、持ってきて〜」
このようにお願いするだけで、子供は遊びながら
楽しく分類してお片づけができるのです。

私たちが指定した色と形を一時的に記憶するので、
記憶力もアップするという訳です。

例えば、三種類の形に対して、最初は赤・青・黄色の三原色を用意し、
その分類ができるようになったら、色の種類を増やしましょう。

微妙に色の違いのあるものを用意することで、
仲間を意識した分類ができるようになります。


これらの方法を、無意識にご家庭で実践している方も多いかもしれません。
育児は「母子相伝」なものです。

自然に取り入れている方は、
おばあさんや母親から同じことをしてもらって
育てられたことが脳に焼き付いているのでしょうね。

私たちの生活のちょっとした工夫で、
天才児を育てることができるのです。


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