エチカの鏡 久保田カヨ子の幼児教育 1歳〜

歩き始めるまでに、前頭連合野を鍛えることで
世界で戦える頭脳を育てることができるという
久保田コヨ子おばあちゃんの0歳からの幼児教育。

では、歩き始めてしまってからは手遅れなのか?

安心してください。
そんなことはないそうです。

カヨ子ママは、子供が歩き始めてからの
幼児教育法も、私たちに伝授してくれています。
脳科学からみた、1歳以上の子供の幼児教育

さて、どんなことを実践すればよいのかみてみましょう。


・ ゼロの感覚を教えよう

お風呂に入って数を数えるときには
10から0へカウントダウンしましょう。

ゼロの感覚を覚えさせることが大切です。


・ 子供との約束はきちんと守ろう

子供との約束は、大人の事情で犠牲にしがちですが、
たとえお客さんが来たとしても、その前に交わした
子供との約束を優先させ、対等に扱いましょう。


・ 家の時計はアナログ時計に統一する

秒針と分針が同じ時計上に表れるため、
身の回りの出来事と、時計の針の形を関連づけ易く、
これにより、記憶力と理解力が伸びるそうです。


・ タオルを畳むときには、三つ折に畳ませる

三つ折は、目分量で畳まないといけないため、
「およそ」の感覚を身につけることができます。

「およそ」は、ものを良く見ることにつながり、
結果、前頭連合野を鍛えることになります。


このほか、多くのママが抱える
「子供に集中力が全くない」という悩みを
解決するための育児法も、教えてくれています。

子供が興味を持つような楽しい目標を設定し、
時間を区切って、前のことを終わらせるようにすると、
決められた時間内にやり遂げなければならないという
気持ちから、子供の集中力は早くピークに達する・・・

なるほど!です。

「目の前のことを終わらせれば、次に楽しいことができる」
という目標を定めることと、時間を関連づけることで、
「集中して早くやらなくちゃ!」という気持ちが生まれるのですね。

子供も自分の好きなことや興味のあることには、
集中して取り組みます。
その姿勢を上手く使った育児教育法ですよね。


子供と遊ぶときには、向き合い、
何かを教えるときには、背後から教える。

やってはいけないことを子供がした場合には、
親が真剣に怒らなくてはいけない。


久保田カヨ子おばあちゃんが、子育てを通じて
生み出した脳科学に基づいた幼児教育法ですが、
すべてにおいて、うなずけることばかりです。

せっかく子育てをするなら、目的を持って育て、
育児を楽しみながら親自身も成長していけるといいですね。

育児は最高におもしろいビジネスです。

久保田カヨ子の幼児教育法をひとつでも取り入れ、
子供に世界で闘って勝てるような脳を授けてあげましょう。


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