幼児教育で失敗しがちな落とし穴


お子さんに幼児教育をする上で失敗しがちな
落とし穴を紹介します。

幼児教育に熱心な親の方に多いのですが、
焦りすぎは禁物です。

◆ 子どもの教育は焦らないこと


お父さん、お母さんがお子さんの将来のことを
熱心に考えてあげることは、お子さんにとっても
幸せなことですが、あまり焦ってはいけません。


親になると、どうしても周りの子の成長が
気になると思います。

「お友達は、もうあんなに
 できるようになったのに、、」

と、周りと比較して焦ってしまうんですよね。


でも、そこで焦ってはいけません。

親の方がどんなにやる気になっても
お子さんのやる気を第一に考えましょう。


お子さんと気持ちに差があると
幼児教育はうまくいきません。


「今日は子どもにやる気がない、、」

というときもあると思いますが
あまりせかし過ぎないようにしましょう。


お父さん・お母さんがお子さんの教育に
興味をもつこと自体は大変良いことなのですが、

お子さんの体調や、気持ちも
よく観察してあげてください。


お子さんの気持ちが向かないときに
無理にさせてしまうと

お子さんの学習への興味は
逆にどんどん無くなってしまいます。


せっかくのお父さん・お母さんの気持ちが
お子さんには伝わらず、空回りしてしまい
最悪の場合、お子さんは勉強が嫌いに
なってしまうことも・・


お子さんの様子はよく観察しながら
幼児教育をしてあげてください。


幼児教育で教えるときのポイントは


 ・お子さんのペースに合わせてあげること、

 ・疲れているようだったら無理に教えないこと、

 ・子どもは飽きっぽいので色んな方法を試してみること

 ・親子で楽しみがら行うこと


の4つです。


これさえ間違えなければ
きっとお子さんも無理なく楽しんで続けていけると思います。

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